【Excel】行数と列数を求める関数(ROWS関数とCOLUMNS関数)

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今回は、行数を求める関数であるROWS関数と列数を求める関数であるCOLUMNS関数についてです。

ROWS関数

ROWS関数は、行数を求める関数です。

ROWS関数の書式

ROWS(配列)

配列必須行数を求めるセル範囲(配列)を指定します。
表1:ROWS関数の引数

ROWS関数の使用例

例1

下記の数式は、範囲「A1:G5」の行数である「5」が返ります。

=ROWS(A1:G5)

例2

下記の数式は、配列「{1,2,3;4,5,6;7,8,9}」の行数である「3」が返ります。

=ROWS({1,2,3;4,5,6;7,8,9})

  • 配列については、こちらをご覧ください。

COLUMNS関数

COLUMNS関数は、列数を求める関数です。

COLUMNS関数の書式

COLUMNS(配列)

配列必須列数を求める セル範囲(配列) を指定します。
表2:COLUMNS関数の引数

COLUMNS関数の使用例

例1

下記の数式は、範囲「A1:G5」の列数である「7」が返ります。

=COLUMNS(A1:G5)

例2

下記の数式は、配列「{1,2,3;4,5,6;7,8,9}」の列数である「3」が返ります。

=COLUMNS({1,2,3;4,5,6;7,8,9})

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