【Windows10】初心者でも簡単に使える画像編集ソフト「ペイント」を使ってみよう

PC

今回は、Windows10に最初から入っている「ペイント」という画像編集ソフトについて、初心者でもわかりやすいように説明していきたいと思います。内容は、ペイントの起動方法、画像の開き方、画像の拡大・縮小、トリミング、モザイク処理についてです。

ペイントの起動方法

  1. デスクトップにおいて、検索マーク(図1)をクリックします。
  2. 検索欄(検索するには、ここに入力します)に「ペイント」と入力します。(図2)
  3. 検索結果に「ペイント」が出るので、クリックします。(図2)
  4. ペイントが起動します。
図1:検索マーク
図2
図3:ペイント起動画面

画像の開き方

  1. 画面左上の「ファイル」をクリックします。(図4)
  2. 「開く」をクリックします。(図4)

図4
  1. 図5の画面が出るので、開きたい画像を選択して、「開く」をクリックします。
  2. 画像が開きます。
図5

画像の拡大・縮小

  1. サイズ変更をクリックします。(図6赤枠)
図6
  1. サイズ変更と傾斜という画面が出ます。(図7)
  2. パーセント単位で拡大、縮小したい場合は「パーセント」、ピクセル単位で拡大・縮小したい場合は「ピクセル」を選択します。(図7赤枠)
  3. 水平方向、垂直方法に値を入力します。(図7青枠)
  4. 「OK」を押すと指定の値に従って、画像が拡大・縮小されます。
図7

デジタル画像は、画素と呼ばれる要素で構成されています。画素は、ピクセル(pixcel)とも呼ばれます。例えば、1280×720ピクセルの画像は、横1280個、縦720個の計921,600(1280×270)個の画素で構成されています。

現在のピクセルは、図6の青枠の部分に表示されています。ピクセル単位で画像を拡大・縮小する場合は、そこに記載されている情報を参考に、入力しましょう。ちなみに、画像のサイズ(KB)は図6の緑枠の部分に表示されます。

tayuyu
tayuyu

流行りの4Kテレビもこの画素数が多いから、綺麗ってことだね。

特に理由がない場合は、縦横比を維持するにチェックを入れます。(図7緑枠)

縦横比を維持するのチェックを外すと、画像が伸びたり、縮んだりします。

トリミング

トリミングは、画像の一部を切り取る処理を言います。今回は、猫の顔の部分のみ、トリミングしたいと思います。

  1. 選択をクリックします。(図8赤枠)
  2. トリミングしたい範囲(切り取りたい範囲)をドラッグして、選択します。(図8青枠)
  3. トリミングをクリックします。(図8緑枠)
図8
  1. 選択した範囲がトリミングされます。

モザイク

今回は、猫の顔の部分のみ、モザイク処理したいと思います。

  1. 選択をクリックします。(図8赤枠)
  2. モザイクをかけたい範囲を選択します。(図9)
  3. 選択した範囲の右下から左上へドラッグします。(図9)
  4. 図10のように画像が小さくなります。(※このとき、画像が小さければ小さいほどより強くモザイクがかかります。)
  5. 図10のように、白くなった部分を綺麗に埋めるように右下へドラッグします。
  6. モザイクがかかります。(図11)
図9
図10

図11:モザイク処理後

まとめ

今回は、Windows10に最初から入っている「ペイント」の使い方でした。ペイントには、今回紹介した処理以外にもさまざまな機能がありますが、画像の拡大・縮小、トリミング、モザイク処理は使用頻度が高いと思ったので紹介しました。

より本格的に画像編集をしたい方は、「Adobe Photoshop」(有名な有償ソフト)、「GIMP」(有償ソフトにも劣らないおすすめフリーソフトウェア)がありますので、興味のある方は確認してみてください。

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tayuyu
tayuyu

ちなみにtayuyuはGIMPを使用しています。

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