表示されている画面を画像として保存(スクリーンショット)する方法(切り取り&スケッチ)【Windows10】

PC

今回は、Windows10において、表示されている画面を画像として保存(スクリーンショット)する方法をご紹介します。表示されている画面を画像として保存するために、Windows10に付属している「切り取り&スケッチ」というアプリ(ソフト)を使用します。切り取り&スケッチは、画像として保存したい領域を選択したり、画像に絵を書いたりすることもできます。

切り取り&スケッチの起動方法

  1. デスクトップにおいて、検索マーク(図1)をクリックします。
  2. 検索欄(検索するには、ここに入力します)に「切り取り」と入力します。(図2赤枠)
  3. 検索結果に「切り取り&スケッチ」が出るので、クリックします。(図2青枠)
  4. 「切り取り&スケッチ」が起動します。
図1:検索マーク
図2
図3:切り取り&スケッチ起動画面

表示されている画面を保存する方法

図4の新規をクリックします。すると、画面中央上部に図5のようなボタンが出ます。以下、保存したい画面(範囲)に従って進めていきます。

図4
図5

保存したい画面(範囲)を選択する

表示されている画面を保存する方法は、4通りあります。

図6-1:四角形の領域切り取り
図6-2:フリーフォーム領域切り取り
図6-3:ウィンドウの領域切り取り
図6-4:全画面表示の領域切り取り

1.四角形の領域切り取り

四角形の領域切り取りのボタン(図6-1)を押すと、指定した四角形の範囲について画像を保存することができます。

  1. 四角形の領域切り取りのボタン(図6-1)をクリックします。
  2. 十字のマウスポインタが出るので、保存したい範囲をドラッグして選択します。

2.フリーフォームの領域切り取り

フリーフォーム領域切り取りのボタン(図6-2)を押すと、フリーハンドで指定した範囲について画像を保存することができます。

  1. フリーフォーム領域切り取りのボタン(図6-2)をクリックします。
  2. マウスポインタが出るので、保存したい範囲をドラッグして選択します。

3.ウィンドウの領域切り取り

フリーフォーム領域切り取りのボタン(図6-3)を押すと、指定したウィンドウについて画像を保存することができます。

  1. ウィンドウ領域切り取りのボタン(図6-3)をクリックします。
  2. マウスポインタが出るので、保存したいウィンドウを選択します。

4.全画面表示の領域切り取り

全画面表示の領域切り取りのボタン(図6-4)を押すと、表示されている全画面の画像を保存することができます。

選択した画面(範囲)を保存する

図7の赤枠のマークをクリックして画像を保存します。保存場所を指定する画面が出るので、好きな場所に保存します。(保存する前に、手書きで絵を書いたり、定規で線を引いたり、トリミングをしたりすることができます。(図7青枠))

図7

なお、ファイルの種類の欄で、保存する画像形式をPNG形式、JPEG形式、GIF形式の3種類の中から選択することができます。(図8)

図8
PNGとJPEGとGIFの主な違いについて

各形式の一般的な特徴を載せておきます。細かく書くと長くなってしまうので、少し大雑把に。

形式PNGJPEGGIF
英語Portable Network GraphicJoint Photograph Experts GroupGraphics Interchange Format
色数\(2^{48}色\)
(約281兆色)
\(2^{24}色\)
(約1670万色)
\(2^{8}色\)
(256色)
透過×
アニメーション××
インターレース
可逆圧縮/非可逆圧縮可逆圧縮非可逆圧縮可逆圧縮
サイズ
主な用途WEB写真アイコン
表:PNGとJPEGとGIF比較表
tayuyu
tayuyu

上記の表は、一般的な場合の話で、厳密には異なってくるところもあるので注意!あくまで、イメージぐらいの感覚で…

補足

図9の赤枠をクリックすることで、3秒後に切り取り、10秒後に切り取りということも可能です。

図9

切り取り&スケッチを起動しなくても、Windowsロゴキー+Shift+Sキーを押すと、切り取り&スケッチを起動して、画面の内容を切り取ることができます。

Windows10における、おすすめのショートカットキーについて、記事があります。興味のある方は、よろしければご覧ください。(近日公開予定)

コメント

タイトルとURLをコピーしました